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北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第26回レポート

とよなか桜会 オーナーシェフ料理教室
◆2011年 11月 14日(月)12:00~15:00 
◆万博公園の紅葉が彩りはじめた秋、今年ミシュランの2星をみごと獲得された
 満田健児シェフの料理教室が生活誕生館ディリパで、開催されました。
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1. 菊菜と菊花と松茸のおひたし
2. 鰤照り焼き
3. 真鯛の栗蒸し
4. 鯖の味噌煮
5. さわらのばらちらし寿司
6. 蜆の赤だし
7. 寿司がり生姜 醤油漬け
シェフから7品のご説明。
家庭で簡単に作れて美味しく、見栄えの良いものを考案いただきました。

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●菊菜と菊花と松茸のおひたし
・八方地の言い方で、和食の何にでも使う出汁、味に深みが加わる。
 基本的おひたしは、素材をさっとゆでて氷水におとして、
 絞ったあと八方地につける。 
 あらい出汁(めんつゆのようなもの)に和えて出す。
・今日は松茸を八方地でさっと煮てそのまま冷ました後、
 その中に菊菜と菊の花を入れて、出汁をしっかりとしみこましたもの。
・シンプルで素材の味が良く出て、松茸の香りがとても豊か。
・松茸の大きさ豪華さに驚き!

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●鰤の照り焼き
・滋賀県の天然の鰤、脂がのっているもの。
・両面フライパンでしっかり焼いて、タレを掛けながら焼く。
・下仁田ネギを一緒に焼いて香りをつける。
・照り焼きは照りの掛け方がむずかしい。
 煮詰めすぎると焦げる。足りないと水っぽい。
 ポイントは最初に鰤をしっかり焼いておくこと。
 煮詰めるとき、照り焼きのタレの泡がおおきくなってきたら、
 根気よく弱火でタレを掛けながら焼いていく。
 タレに粘りが出てきたらできあがり。

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●さばの味噌煮
・Aのだし汁を沸かしておいて、その中に鯖と大根の材料をいれて約5分で出来上がり。
 何とスピード調理
・鯖の鮮度がよいので、霜降りといったお湯を通す作業はいらない。
・青梗菜も一緒に煮て良い。
・今日は、テーブルでおひとり鯖をおろしてみましょう。
 とおなかを手前、頭を右に置く、腹のほうから中骨まで、
 次に背に包丁
 うまくいけば真ん中で出会う。・・・・・と口頭説明のあと
 皆さんと同じ包丁で切ってみましょう。
 骨構造の説明から説明。背骨を乗り越えるところが難しい。
 1刀目は皮だけ切る、2刀目はちょっと先まで切る。3刀目で背骨の山まで切る。
 ひっくり返して皮だけ切って背中のほうの上までいって、尻尾を切り離して・・・・・・
 と詳しい解説付きの実習でした。

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●栗蒸し (丹波蒸しともいう)
・鯛は3枚におろし、塩をして一回蒸す。車えびとともに蒸す。
・皮をむいて蒸した栗をスライスとサイコロに切っておく
・栗をメレンゲに混ぜて、その上にのせて蒸し煮あんかけにする。
 季節の旬の栗が、ほっくりした食感で美味。

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●さわらのばらちらし寿司
・すし酢はあわせて置いておくと常温で保存できる。
・ごはんは、SIセンサーコンロの自動炊飯機能で炊き、すし酢とあわせる。
 すし酢の配合は、(米酢 500cc 塩100g 砂糖 125g)
 握り寿司の分量なので少々塩辛い目
・明石の良い鰆、たっぷり強い塩(発酵塩)をあてておいて、
 1時間置いてから洗い酢に漬ける。筋子をばらして使う。上にのせる。
・ごはんは、こねないよう 切るように混ぜる。
・すじこをばらす場面の紹介があり、網の上でやさしく上手にこして、
 きれいないくらになりました。

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●蜆の赤だし (分量だけ説明)
  
●寿司がり生姜 醤油漬け
 市販の生姜ガリをしょう油とごま油の効いた寿司がり
 この2品は、その場でお店の方が作られたものをサービスしていただきました。
 次に、みなさんで調理実習開始。
 男性も混じって、シェフとスタッフの方々の指導のもと皆さま和気藹々と
 料理を仕上げてくださいました。
 また、桜会の方は、早朝(ほとんど徹夜?)から準備されたそうです。
 そのお陰と、皆さまに手際よく仕上げていただいたお陰で短時間で完成!
 「いただきまーす」のご試食です。
 料理の器をわざわざお店から運んできて下さったお陰で、季節感あふれ
 色とりどり、見た目も美しく、食べてしまうのがもったいない料理、お味も
 最高のものでした。

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◆シェフの解説
・「今日のテーマは、家庭で手早く簡単につくれて、
 美味しく見た目もきれいな料理メニューを揃えてみました。
 是非、家でも気軽に料理をつくってほしいと思います。」
・「料理の手順は、時間のかかるものから着手。
 (今日は大根を煮ること、魚の塩をして酢ジメをしておくこと)
 火を通している間に、切ることをしたり、ゆがくものに火をとおす。
 そして、冷たい料理から先に仕上げ、温かい料理は後にする。」    
・「煮物は冷ますときに味が入りやすい、その為一度冷ました後、
 温めると味が深い。」・・・・等
 料理のコツ、役立つヒントから、心配りまで 
 日本料理の奥深さ、魅力を学ぶことができ勉強になりました。

◆参加者の皆さまのアンケート内容(気づかれた点、ご感想など) 
 (参加者:24名様)
・お店でいただくようなお料理が家庭でできるなんて!と言う驚きでした。
・とても上品な味で、高級料亭の味でとても感激しました。
 親切に詳しく教えていただきました。
 日本料理はとても奥深いなぁと感じました。
・和食のお料理教室希望です。中華でもいいです。
 毎日のレパートリーを増やしたいので。
・楽しくて本当に美味しかったです。家で是非試してみたいと思います。
 桜会さんにまたやってほしいです。
・食材がとても豪華だったので美味しかったけれど、
 5,000円は昼としては高価だと思った。
 平凡な食材で美味しい家庭料理が良いと思う。
・松茸が多すぎた。もうすこし少なめでOK?
・とても美味しかったです。家でも作ります。
・とても楽しく美味しい味で感動しました。

◆桜会のスタッフの皆さま
 ユーモアあふれるスタッフの方々と満田シェフ
 食器、道具、材料すべてにおいて心を尽くしていただき、
 おもてなしに通じる日本料理の真髄に触れることができました。
 皆さまに感謝、そして拍手です。 
 ご参加いただいた皆さま方 ありがとうございました。

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北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第25回レポート

江坂『Au Garage』(オーガラージュ)オーナーシェフによる料理教室

◆日時: 2011年 9月 22日(木)10:15~14:00 
◆ポイントと写真:          
食欲の秋、味覚の秋が始まる季節、
森シェフによる料理教室が大阪ガス生活誕生館ディリパで開催されました。

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真鯛とはまぐり、ブロッコリーのブレゼ あおさとボッタルガの香りで

豚肩ロースのポアレ ザクザクトマトのソテー添え

●はじめに、フランス料理のベースとなる本格的魚のお出し「フィメドポワソン」の取り方から。
 ①大きな真鯛を3枚におろし、下処理の実演。
  骨の構造などを示し、包丁の扱い方、ポイントなど丁寧に教えてくださいました。

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シェフの指導のもと、参加者の中から、
包丁を持って実践していただき上手にさばいて下さいました。
シェフのアドバイスは、
・まるごとの魚は、はらわた、
 えらがついていると鮮度が落ちやすいので、
 早めに取ったほうがよい。
・頭ひだり、頭の付け根、むなびれ、
 はらびれを結ぶラインに包丁を入れよう!
・血合いはにごりの原因になるので丁寧に取り除くこと、
 骨は細かく切っておいたほうが出汁が出やすい。
・魚をおろすのは、日本の出刃包丁が便利。   等

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・当たり前のことをきちんと手間をかけることによって、
出汁がクリアで雑味がない いい味に仕上がる。等

②魚の骨、野菜、ハーブを少量の塩を加えた水から煮出す、
 濁らないように、アクは出たときに丁寧に取り除き、
 1/3になったらキッチンペーパーで漉し、氷水で急速に冷やすとよい。
 白身の魚以外の(白身でも癖のある)魚で出汁をとる場合、
 あらかじめオリーブオイルで炒めて香ばしさを
 加えたり、赤ワインソース用は、オーブンで焼いてから使ったりもするそうです。
 アクは2種類(茶色は魚、白色は野菜)、
 アクがとれたら、鍋が笑う程度の火力で煮る。
 野菜とハーブの混じった魚のお出汁の、
 爽やかな洋風料理のいい香りが立ち込めて、
 30分煮込む前と後の味の比較が面白い。
 塩が入ることによる味の変化、
 同じように作ってもテーブル毎に差が出ていたりする。
 火の入り方や材料を入れるタイミングの影響でしょうか。
 切れのいいシェフの解説を受け、
 まるで科学実験のように観察しながらの楽しい実習。

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●鍋に、小房に分けたブロッコリー、
 芯をとり8等分のくし型にしたトマト、
 フィメドポワソンを入れて、弱火にかける。
 しばらく加熱し、鯛に火が入ったらハマグリを入れてふたをして、
 殻が開いたら火を止める。
 魚は直接鍋に触れないように、やさしく火を入れる。
 ハマグリは叩いてみて高い音がでると、
 生きているということがわかる。
 シェフがカチカチ叩くと、なんと、目を覚まし、
 生き返ったハマグリがいました。

●同じタイミングに仕上がるように
 同時進行で豚肩ロースのポアレの準備。
 脂に包丁を入れるのは、火の通りを均等にするため。
 また、脂をはずすタイミングは、加熱終了後が望ましい。
 塩コショウをしてセモリナ粉をまぶず。
 セモリナ粉は、パスタを作る小麦。
 粒子があらくザラザラしている。
 カリカリと焼き色がついやすい粉。
 裏表にフライパンで焼き色をつけてから、
 オーブンに入れて200度5分程度焼く。

●トマトソースも生のトマトからの手作り、
 調味料なしの本物。
 フライパンでにんにくのみじん切りを入れ、
 火にかけ香りがでたらざく切りトマトを加え、
 塩コショウをしてソテー。
 トマトに火が通ったらバルサミコ酢、刻んだバジルを入れる。

●温めたポテトのピュレを敷いて、豚肉を盛り、
 グラナ・パダーノをたっぷりふり、
 トマトを添え少量のオリーブオイルと黒胡椒、
 グラナ・パダーノを散らして
 「豚肩ロースのポアレザクザクトマトのソテー添え」完成!
 器にハマグリ、トマト、鯛を盛りつけて、
 さらに「真鯛とはまぐり、ブロッコリーのブレゼ 
 あおさとボッタルガの香りで」が同時にできあがり!

 一見厳しそうで?楽しい森シェフの丁寧な導きを得て、
 本格的フランス料理の肉料理と魚料理がみごと完成。
 本格ソースを一から作ることで雑味のない
 ピュアな料理のコツを教えていただきました。
 市販のスープの素を使わない、自然のやさしいおいしさです。
 ぜひ、新鮮な魚がまるごと手に入ったら、
 是非、挑戦してみたい絶品。
 サービス精神旺盛の森シェフから、笑いありの楽しい、贅沢な料理教室。
 しかもボリュームたっぷりでした。
 森シェフ、本当にありがとうございました。
 参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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●参加者の皆さまのアンケート  <大変良かった率100%>
・魚のさばき方、スープの取り方など、
 本格的な料理を教えていただきとても良かったです。
・勉強になることが多くあり、
 今後に生かしたいと思います。
・いつもの料理では粉末スープを使ってしまうので、
 ちゃんとスープを作ったのは新鮮でした。
・とてもおいしかったです。
・魚をさばくところからで、面白かったです。
・量がとても多くて食べるのが大変でした。
・とてもおいしくいただけました。
・シェフがとても楽しい方で、
 笑わせていただきました。
・豚肉もやわらかくおいしかった~
 お味も大好きなお味でした。ボリュームもすごくて。
・とても楽しく家では作れないと思っていたスープも、
 チャレンジしてみようと思えるほどわかりやすかったです。


◆次回、北摂会26回目のフランス料理教室ご案内
2011年11月14日(月)桜会 満田オーナーシェフによる料理教室

北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第24回レポート

豊中『一汁二菜 うえの』上野シェフ 親子料理教室
◆日時: 2011年 8月 9日(火)10:15~14:00 

炎天下 夏休み真っ最中の日、年長さんから小学5年生 の親子12組様にご参加いただき、
楽しく学べる上野シェフによる料理教室が大阪ガス生活誕生館ディリパで開催されました。

1.赤出汁/豆腐・なめたけ 
2.揚げ物/平目ゆかり揚げ・おかき揚げ・とうもろこし揚げ・さつま芋蜜煮揚げ
3.いなり寿司
4.細まき寿司

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 はじめに、お出しの取り方から。
●昆布とかつおからおだしをとろう!
 ・おみそ汁や煮物のもとになる 日本料理の基本となるもの
 かんたんに作れるので、作ってみましょう。
 全員のおだしをまとめてつくりましょう。
 お店だともっと大きいお鍋でとります。
 今日はおいなりさんと赤だしに使います。

●おすしのお米を炊きましょう
 ・4カップのお米と800CCのお水、昆布の角切りをセットして炊飯。

●下準備
・お稲荷さんは知っていますか? きつねは知っていますか?
 きつねずし、いなりずしとも言います。
 お揚げは、大豆から作られ、油で揚げたもの。四角い形。
・薄揚げはラップにはさみ、めん棒等を上からころがします。
・おすし用に三角に切り、破らないように開き、袋にしておきます。
・このまま使うと油っぽくなってしまう、あまりいい油で揚がっていないので
 きちんと余分な油を油抜きをして使います。熱いお湯にいれて、
 ペーパータオルに乗せて油をとり、冷まします。
・次にだし汁と調味料(砂糖・酒・みりん・しょう油)を合わせた中に入れて煮ます。

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・おすしは炊き上がったら合わせ酢をいれます。
・細巻き寿司に入れるきゅうりは、塩で洗った後、縦4等分に。
 種の部分は水気が多いから切りとっておきます。  

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●揚げ物の下準備、
(ひらめのおかき揚げ、ゆかり揚げ、とうもろこし揚げ、さつまいも密揚げ)
・おせんべいを細かく粉にして、衣に使います。
・これは何かわかるかな? そう、とうもろこしです。
 ・天ぷらのころもをつける前に、粉をはけでつけます。
 ・水と小麦粉を適量合わせて天ぷら衣を作っておきます。
 
●巻きずしの作り方
・細まき寿司のすし飯は130gで。(すし飯はシェフが前もって準備くださいました)
・手酢:水にお酢が入ったものを手につけて(なじませる程度)つけすぎると水っぽくなるから、
 気をつけてね。手もひやしておくと良いです。
・皆さん、巻きすは知っていますか? 
 おそばの下に敷くもの?つるっとしたほうが下になります。
 のりはつるっとしたほうが表。
・手前3分の2(つまり、それは・・・)周りが少し高いほうがいい。
・みんな自分で1本巻くんだから、しっかり見ててね。周りが高いほうがいいよ。
・あなごときゅうりを芯にして巻きます。まきすとのりを持って巻きましょう。
・のりは、破れやすいから丁寧に扱ってね。
・切るときは、おふきんを固絞りにして、包丁を拭きながら切ってください。

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●お稲荷さんの作り方
・ごはんの中にゴマをいれましょう。
・お揚げさんの煮汁もいれましょう。
・三角を下にして軽くごはんを入れて包むように形を整え、
 下からグッと押すと三角の形になります。

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●この「はっぱ」は知っていますか?
 昔は家の近くに生えているはっぱ「ばらん」でつくっていました。
 でも今は、ほとんどがビニール製でざっくばらん?
 ばらんは、おせち料理や、お弁当の仕切りなど、
 料理の味が移らないように使われます。殺菌作用があるんです。
 シェフによる飾り切り実演!見事な包丁さばきに
 「すご~い!!神業のよう、マジックみたい!」おどろきの歓声が湧き上がりました。
 「いろんな形ができる」「切り紙みたい!」と子供さんたちも大喜び。
 料理は準備をすませてから、冷たいものから、温かいものを最後に作ります。

●最後に揚げ物を油で揚げます。
 センサーコンロの温度調節は、180度が良いですね。
 油がはねたり、腕がお鍋にくっつかないように、やけどに注意してね。
 踏み台も使ってください。


シェフのみごとな包丁さばき、プロの盛付け、
そして、やさしく、わかりやすいお話に拍手!(パチパチ)。

その後、みんなで調理実習。シェフの説明をよく見て聞いて、みんなやる気満々。
年長さんも含め、ほとんどの作業
を最後まで、子どもさんたちが楽しそうに集中し、仕上げてくださいました。 
おいしそうな、おすしと天ぷらのできあがりです。

料亭の山椒のきいた赤出汁と天つゆ等をお店のスタッフの方がその場で用意。
大満足の試食時間です。
子ども達からは、シェフへの質問に
「あなごのさばきかたはどうするのですか?」といった質問や、
「おいし~い」笑顔とうれしいそうな声。アンケートにも感想やシェフの似顔絵、
食卓などの楽しそうなイラストが寄せられました。
シェフからサプライズのおみやげの能勢の農家さんのなすびと
万願寺とうがらしのプレゼントにも驚嘆。

至れり尽くせりの準備を含めてお世話になった上野シェフ、
そして、応援してくださった、スタッフのお姉さんや、お兄
さん、お母さん方に感謝! ありがとうございました!
お陰さまで、楽しく学べる夏休みの料理教室を親子で、
お仲間で体験していただくことができました。
今回のご参加は、料理の先生や管理栄養士さん、
シェフの奥様、ママさんのサポート事業をされている方など多彩な皆様方に
集まっていただいたことも驚きです。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
もっと子どもさんに料理をさせたい!
でも、家でいきなりは大変。時間がかかる~といった声が寄せられました。
ますます、こどもクッキングの輪が広がっていくといいですね。

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◆参加者の皆さまのアンケート 

● 今日(きょう)の料理(りょうり)教室に参加(さんか)した
感想(かんそう)をきかせてください。(お子さま 12名)
・たのしかった。てんぷらがおいしかった。
 ままとつくったのがたのしかった。いなりずしがおいしかった。
・みんなとはやくできたのがうれしかった。
 ふたりでつくっておいしかったのがうれしかった。"
・おいしかったし、たのしかった。
 とくに平目のてんぷらがおいしかった。
・とてもおいしかったしたのしかったです。
 おすしをまくのがむずかしかったです。
・おいもの揚げ物がおいしかった。


● 今日のご感想をお聞かせ下さい。(保護者の方 11名)
・子どもが楽しく料理できていました。
 卵を使わず小麦粉のみで天ぷらができて、家でもやってみようと思いました。
・家で子どもが天ぷらや寿司を作ってくれたら嬉しいなと思います。"
・下準備や片付け等、いたれりつくせりで
 子どもだけの参加でも大丈夫だったかなと思いました。
・家ではなかなか包丁を使わせたり、
 揚げ物は危ないと思って近寄らせなかったりですが、
 今日は体験できて良かったと思います。
・3種類も作る事ができてお腹いっぱいになりました。
 最初に説明を聞いたとき、ちゃんと作れるか心配でしたが、
 子どもも切るだけでなく、天ぷらの衣つけや揚げることを体験できて満足しています。
・巻き寿司、いなりはこれから子どもと一緒に楽しめそうなので教えていただき嬉しいです。
・とても勉強になりました。
・親子共にとても楽しくできました。
・子供がたくさん食べました。
・去年と違い、ほとんど子ども達ができたので良かったです。

●シェフへのメッセージ
・憧れのうえのさんの料理教室に参加できて嬉しかったです。
 これからも美味しい料理を期待しています。
 あなごのタレは最高です。
・外国の人は和食・日本食=すし・天ぷらのイメージなのですね。
 どのメニューも美味しくいただきました。
・これからも続けてやっていただきたいです。
・赤だしに山椒を入れる等、料亭風のいただき方も知り、
 美味しいお食事もいただき得をした気分です。
・美味しい料理を子どもと一緒に作れて、良い経験になりました。
 またこういう機会を作っていただきたいです。
・時々お店へ行かせていただきましたが、
 こんなに気さくなイメージとは知らず意外でした。益々親近感が湧きました。
・本格的な材料を使用して丁寧に説明・指導していただきありがとうございました。
・今度、是非お客としてお店にゆっくりと落ち着いて食べに行きたいです。
・子供があまり好きではないさつま芋、おいなりさんを全部食べました。
・あなごのタレがとても美味しかったです。
 バランの作り方がおもしろかったです。
・とてもわかりやすく楽しかったです。
・是非、お店へも寄せていただきたいと思います。
・子ども達にも優しく丁寧にご指導くださりありがとうございました。


● 大阪ガスへのメッセージ(保護者)
・とても貴重な機会をありがとうございます。親子で楽しめました。
・北摂会の教室をずっと続けてほしいです。
・ガラストップコンロの使いやすさも知ることができました。
・夏休みの良い思い出になりました。
・最新の器具で調理ができて勉強になりました。
・ガラストップコンロが素晴らしい。スタッフの方も親切でいいですね。
・調理器具(コンロ)の使いやすさに感動しました。


● 今後、「こどもクッキング」に対して、どんなことを期待されますか?(保護者)
・定番料理やお弁当をやってもらいたいです。
・子どもだけの参加でもっと時間をかけて切るところや
 下ごしらえの段階から教えていただけると家でも役に立つかと思いました。
・家ではなかなかできない献立もしてみたいです。
・親がクッキングに参加しない、子どもだけのクッキング教室を期待します。
・親子も一緒に参加できて楽しかったのですが、
 小学生なので子どものみの参加が可能になれば
 子ども自身も甘えが出ないのでより良いと思います。
・この食べ物、こんなに美味しかったの!?
 と思えるような好き嫌いがなくなるような調理ができればと思います。
・色々なお料理(ジャンル)をお願いします。


◆次回、北摂会25回目のフランス料理教室ご案内
2011年9月22日(木)オーガラージ森オーナーシェフによる料理教室

クッチーナ・笠井さんにお手伝いに行きました!

こんにちは。

ビストロ疋田の疋田です。

2011年7月20日水曜日の夜「笠井さん」のお店にお手伝いに行きました。

色々とかなりの勉強になりました!
イタリアの郷土料理を教えていただきました。
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他の会員さまのお店にもお手伝いできる機会ができればなあ~と思いました。
色々なお客さまとの出会いに感動でした。
とても素敵な機会をいただきありがとうございました。
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これからもよろしくお願い致します。
疋田



北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第23回レポート

池田「クッキアイオ」オーナーシェフ料理教室
◆日時: 2011年 7月 11日(月)10:15~14:00 
梅雨明けと同時に灼熱日の7月11日(火)
満尾 和久シェフのイタリア料理教室が開催されました。

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①前菜3種
・新玉葱のマリネ
・れんこんのカレーマヨネーズ
・なすのカポナータ
②パスタ2種 
・夏野菜の冷たいカッペリーニ
・じゃがいものニョッキ ゴルゴンゾーラチーズのトマトクリームソース
③メイン   
・帆立貝のポアレ 白ワインバターソース

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はじめに、間近でシェフによるデモンストレーション。
●じゃがいものニョッキの作り方から、
・じゃがいもの皮をむき、5mmくらいに切って、塩茹で。
(塩加減は、かなり濃い目・・・・・実際に味見をさせていただき海水程度と納得。)
塩は博多の焼き塩、岩塩でも。 
・じゃがいもは軟らかくなれば、水切りしてシノアで裏ごししてボールに入れる。
シェフの手さばきがお見事、早い!
・卵・パルミジャーノ・小麦粉(お芋に対して約3割までが目安)を入れて練る。
固さは、手打ちパスタと同様、耳たぶ程度。
・まとまれば、適当な大きさにカットし、細く伸ばす。
・手で丸め、フォークで軽く押す
・できたらバットに並べ、冷凍庫で固める。
 まとめて作りおきすれば、いつでも手軽にニョッキが楽しめる。
 裏ごし器があれば、簡単につくれるニョッキ。
お子様達が喜んでこねる・丸める作業なら引き受けてくれそうです。
じゃがいもの変わりに、かぼちゃ、さつまいも、などを混ぜても彩りがよくなります。
(配合:かぼちゃ7、小麦粉3) 
シェフによるわかりやすい説明とすばやい手さばきとともに、あっというまに完成。

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●トマトソースの作り方、
・トマトは缶詰のものを手でつぶして使いましょう。
なるべくフレッシュ感、酸味を残すため、トマトは煮すぎないことがポイント
・にんにくをオリーブオイルで炒めたものをストックしておくと重宝。
・今のにんにくは新にんにくで水分が多いのでいたまりにくいからしっかり目に炒める。
味付けは塩のみで十分。

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●次に前菜3品 (朝作って夜の食事に出す等つくりおきができる)
(れんこんのカレーマヨネーズ)
・れんこんの皮をむいて5mm幅にカットし、塩茹でする。
・ボールに空け、調味料で和えておく。
(れんこん300g。マヨネーズ50g、カレー粉1大匙、生クリーム20g)

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(新玉葱のマリネ)
・ドレッシングはシンプルな基本の分量。まとめてつくりおきすると重宝。
・配合は油375cc:酢125cc:塩10g、パウダーこしょう10g、
この配合を覚えておくと便利。合わせたら混ぜるだけ、使うたびに振って使用。
・酢は、白ワインビネガーやりんご酢を使用。
・玉葱の皮をむき、適当な大きさにカットし、塩茹でする。
・ザルにあけボールに移し、ドレッシングとフレンチマスタードを入れて和える。

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(なすのカポナータ <甘酢マリネ>)
・鍋にオイル50gとにんにく1かけを入れて火にかけ、にんにくに火が通れば、
トマトソース50g、赤ワインビネガー50g、砂糖25gを入れる。
・なすを適当な大きさに切り、揚げ、器に盛り、ソースをかけてできあがり。
なすの代わりとしては、きゅうりなどでもOK。

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●夏野菜のボイル、
 夏野菜はトマトと枝豆、オクラ、とうもろこしを下茹でして使用。
 (バルサミコ酢は樽熟4年ものだと酸っぱいが、
樽熟8年ものくらいだと、そのまま食べられる。)
 カッペリーニは茹でた後、ザルにあげて、氷水にさらして冷やし、
水気を切るために、ふきんで絞る。
 オリーブオイル50gとバルサミコ酢10g、茹でて、食べやすく切った野菜。 
茹でたカッペリーニ(一人20g×6人分)を和えてできあがり。

●続いて、ホタテポアレ 白ワインバターソース 、
 ニョッキ ゴルゴンゾーラソースの仕上げ、
 ゴルゴンゾーラの名前の由来はゴルゴンゾーラ地方という意味。
シェフは詳しくひととおり実演披露、その都度、皆さんで味見もさせていだき完成。
わかりやすく楽しいお話に拍手!(パチパチ)。
その後、全員で調理実習。
お客様との楽しい会話のキャッチボールの中、
実に和気藹々とした時間であっという間に調理が進み、
美味しい夏のイタリアン ランチタイムを楽しんでいただきました。

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◆シェフの食育に関する内容
 今日のじゃがいも、たまねぎ、とうもろこしは、
シェフが畑で育てた、採りたて野菜。
 他にもなす、おくらが育っているそうです。
お米もつくりたい!と意欲をお持ちの地産地消派。
 シェフの畑歴は3年、その前無農薬の野菜を作る
能勢のおじさんのところに10年間通っておられたそう。
 無農薬で虫から守る方法も教えて頂きました。
例えばバジルには焼酎を薄めて一味唐辛子をいれたものをスプレーでふりかける方法、
人間がきらいなものは虫もお嫌いだそう。
ちなみになめくじはビールがお好き。 
 シェフが好きな野菜ランキング、おくら、
アスパラ、グリンピースの次にきゅうり。
 お店の季節限定メニュに登場する、
いぼいぼのある四葉(スーヨー)きゅうりがお奨め。
 休日も自宅で調理されるシェフからは、
めんつゆに大根おろしと揚げナスをいれると美味しい。
といった和食のヒントも登場。
 他にも色々、楽しいお話満載。
是非、クッキアイオのお店でジローラモ似シェフに質問してみてください!

◆参加者の皆さまのアンケート内容(気づかれた点、ご感想など) (参加者:6名様)
・色々なお野菜のお話や、直接シェフに分からない事など教えていただくことができて、
とても良かったです。
・ソースのアレンジ料理もたくさん教えていただき、
ありがとうございました。
・楽しいトーク(笑)とテンポの良いお料理で、
とても楽しいアットホームな雰囲気で時間があっという間に過ぎました。
・途中で味をみさせて頂けたり、アットホームで楽しく分かりやすかったです。
・とてもおいしかったです。ありがとうございました。
・野菜がとてもおいしかったです。
・畑のお話から本格的な料理のバリエーションまで楽しい豊富な話題。
ありがとうございました。そして、シェフ栽培の貴重なとうもろこしの味は最高。
その上、シェフが畑でつくられたじゃがいも、
たまねぎのサプライズのお土産をいただきありがとうございました。

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◆写真は、桜会の板さんが参加。髪型のことで話題が盛り上がり、
笑いあり楽しい料理教室でした。 
顔が濃いメキシコ人風? 
家庭で手軽につくれるものを心こめて教えて下さったシェフに感謝します。 
ご参加くださった皆さま ありがとうございました。



◆次回、北摂会24回目の親子料理教室ご案内
2011年8月8日(月) 一汁二菜 うえの 上野オーナーシェフによる料理教室
◆次々回、北摂会25回目のフランス料理教室ご案内
2011年9月20日(火)  オーガラージュ  森オーナーシェフによる料理教室

北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第22回レポート

豊中「ビストロ疋田」オーナーシェフ料理教室
◆日時: 2011年 6月 20日(月)10:15~14:00
◆参加者: 30名様  

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日増しに暑さが強まってくる 6月20日(月)
疋田恒郎シェフのビストロ料理教室が開催されました。

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・洋風お寿司と洋風天ぷら
・夏に向けてお野菜たっぷりの冷たいスパゲッティ
・究極のレアチーズケーキ

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・まず、シェフの想いは 「どこのスーパーでも手に入るような材料で、
手軽につくれる料理」だそうです。
今日の企画は、何と!カマンベール疋田の定番商品である
究極のレアーチーズケーキ(1575円)のつくり方を教えてもらえて、
ビストロランチを作って味わえて・・・といった内容で、お得感もあり魅力たっぷり。
最初に、参加の皆さまには、間近でシェフのデモンストレーションをご紹介。  
常温のクリームチーズをやわらかく、なめらかにして、バターを溶かす。
ゼラチンを牛乳にいれてふやかしておき、クッキーを粉々にしてから、
とかしバターを加えてなじませる。
これを型に敷き詰めて、冷蔵庫に冷やします。 
鍋に生クリームの半量とグラニュー糖を入れて中火にかけ、
沸騰直前でふやかしておいたゼラチンを加え、混ぜながら、完全に溶かします。  
別のボールでクリームチーズを混ぜ、ヨーグルト、レモン汁、半量の生クリームを順に加え、
溶かしておいたゼラチン液を少しずつ加えて混ぜ合わせ、
型にいれて冷やし固まったらできあがり。
 シェフによるすばやい手さばきとわかりやすい説明とともに、
スムーズに究極のレアーチーズケーキが完成。

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・次に洋風天ぷら。
ささみは、繊維にそって切ると軟らかくなる。
次に海老の皮むきと背わたとり、ひとつひとつ丁寧に実際のものを目の
前で確認していただきながら、丁寧に教えてくださいました。
卵黄と水、塩少々、あわ立てた卵白を入れてつくる衣は、甘くないドーナッツのような生地。
水が卵白に包まっているので、油で揚げてもはねないそう。
塩は博多の塩を使用。ほんのり甘味が感じられる味。
油は170度の温度設定のセンサーを使って揚げる。

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・簡単洋風寿司。
バルサミコ酢を美味しくするコツは、蜂蜜をいれて煮詰めること。
日持ちもするので作ったものは、ローストビーフにローストチキン、
やきとり等何にでも合いやすい。
今日のお寿司は、鮪をのせた手軽なもの
型で抜いたご飯(すし飯)の上に今日は鮪。ホタテ、イカ、和牛、などをのせてもいい。
まわりにバルサミコをまわしかけて、青ネギを飾る。

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・冷製スパゲッティ
1Lに15gのお塩入がはいった、たっぷりのお湯で茹でる。
野菜は、スナップエンドウ、ブロッコリー、トマト、バジル。
トマトの湯むきのコツ沸騰水で10秒。野菜の美味しいゆがき方を伝授。
野菜は、茹ですぎない(沸騰水で約1分)。水で冷やさないのだそうです。余熱で熱が入る状態。
スパゲッティは茹でた後、ザルにあげて、氷水にさらして冷やし、手で絞って水気を切る。
このスパゲッティを茹でるタイミングは、全てテーブルセッティングも整って、
ナイフフォークもある状態で、茹でましょう。
 スパゲッティがはいったら、よく混ぜてください。と流暢にお話されながら、
鮮やかに料理が出来上がっていました。

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・シェフのデモンストレーションの後、皆さんで調理実習。
シェフお二人は丁寧にテーブルを回りながら、きめ細かなアドバイス。
調理にありがちな、ちょっとしたハプニングがありましたが、何とかリカバーしていただき、
無事助かりました。皆様方の協力体制、心から感謝します。できあがったお料理で
ランチタイムを楽しんでいただきました。
ありがとうございました。

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◆シェフからの食育のお話とご案内
シェフの食育にかける思いは強く。
そもそも、2年前、北摂会のディリパでの料理教室のきっかけを作ってくださったお方です。
ご縁を頂いたことに感謝します。
 疋田シェフは、豊中市小学校41校(全校)を対象に月に1~2回ペースで
小学生の子どもさんとお母さん方を対象に順番に全校をまわって
料理教室を開催される予定とのことです。 
 そのお話を聞かれた会場の皆様からは、え~!!うらやまし~い。
といったどよめきが聞こえてきました。
 シェフの感想としては、小学生の子どもさんは、食に大変関心が高く、
予想以上に上手に作られ、感動されたそうです。
他市(?・?・?)からの要請もあり、北摂会メンバーとしての取組みもあり、
今後どんどん広がっていかれるようです。
最後は、「みなさま、おいしい食生活によって、夏バテしないように
この夏、乗り切りましょう!」とのことでした。
 また、シェフから紹介があった9月17-18日開催予定の勝沼バスツアーは大自然の中で、
様々な発見とお楽しみがあり、ワインのお好きな方にとっても魅力的。
疋田シェフのおもてなし、サービスに期待できそうですね。

◆参加者の皆さまのアンケート内容(気づかれた点、ご感想など)
・細かい点がよくわかりました。野菜がたっぷり摂れて美味しかったです。
・野菜の下ごしらえについて、今まで茹ですぎていたことがわかりました。
・わかりやすく楽しい、とても美味しい料理教室でした。
 下処理の仕方まで丁寧に説明して頂き、勉強になりました。
・調理するテーブルや用具・コンロなどとてもきれいで使いやすく、楽しくできました。
・とてもわかりやすく説明していただいて、心遣いが感じられました。
・トータルで手順を示していただけると嬉しい。
・初めての参加でしたが、とても楽しく美味しく参加できました。ありがとうございました。

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◆写真は、美味しさ、楽しさを追求し、多くの方に伝え続けておられる疋田シェフとパートナーソムリエ。
 その熱意に感動します。 

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ご参加くださった皆さま ありがとうございました。

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◆次回、北摂会23回目の料理教室ご案内
2011年7月11日(月) 池田 クッキアイオ 満尾オーナーシェフによる料理教室
◆次々回、北摂会24回目の親子料理教室ご案内
2011年8月8日(月) 一汁二菜 うえの 上野オーナーシェフによる料理教室

北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第21回レポート

箕面 フラン・エレガン オーナーシェフ料理教室
◆日時:2011年 6月 7日(火)10:15~14:00
◆参加者:10名様  
風薫る、緑鮮やかな6月7日(火)浮田浩明シェフのフランス料理教室が開催されました。

・海の幸とタブレ(クスクス)のサラダ
・季節のスープ(とうもろこし)
・鮮魚のポアレ 焦がしバターソース
・春巻きの皮を使ったフルーツのミルフィーユ

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・まず、シェフからの質問 「料理では何から作ればいいとおもいますか?」 答えは、「冷たい料理から作って冷蔵庫に冷やしておく、そして、温かいものを作り立てでお出しできるように順序立てる。」
材料を切る作業については、初めフルーツから、野菜、魚・お肉の順に進めていくと、まな板を途中できれいに洗ったりといった作業が省ける。
わかりやすい説明にお客様も納得。料理もダンドリが大切ですね。

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・次に鮮魚のポアレ用、真鯛のさばき方の実演。
見事な真鯛は長さが40センチ以上もあるビッグサイズ、まな板は3枚を用意して何とか、3枚おろしに間に合ったようです。
おろした骨は、お店ではフィメドポアソンといって美味しい魚のおだしに使われるそうです。

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・次に出始めのとうもろこしを使ったとうもろこしのスープ。
時節柄、甘さがやや不足のとうもろこし。甘さの補充は玉葱のソテー。生のとうもろこしは甘味が失われやすく、買ってきたら冷蔵庫にいれるよりもすぐ火を通しておく(冷凍可)とよい。
甘さを引き出すための一番の方法はとうもろこしを皮ごとオーブンに入れて焼くこと。今日は、手軽な方法として皮をむいた後、蒸し器でむしました。茹でる方法はうま味が逃げてしまうので最も避けたいそうです。
ミキサーにとうもろこし玉葱、ミネラルウォーターをいれてまわし、漉してボールに移しかえ、漉して残ったとうもろこしの皮半分(食べ応えのある食感に)と好みの量の牛乳を加えて塩で味を調えてスープの出来上がり。塩味の調味ポイントは味見をしたときに、真っ先に塩を感じないが、飲んだあとでほんのり塩加減を感じる程度がほどよい塩梅。
牛乳は意外と少な目のほうがとうもろこしの甘味が引き立ち、清涼感ある美味しい味になるそう。

・フランス語でタブレといえば、クスクスのサラダのこと。
クスクスはアフリカ、中近東で食べられているもの、魚介類とよく合う。サラダの野菜パプリカ、セロリ、ズッキーニは3ミリにカット。
あさりは白ワインとぺルノー酒で蒸して殻をはずす。
ペルノー酒は薄く緑色を帯びており 水を加えると白濁する。特殊な香りと味を持っている。数滴入れるだけでハーブのような香りが効いてくる。
魚介系によくあう、プロの味のポイントに。

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添えのタップナードソースは材料が黒オリーブ、ケッパー、にんにく、アンチョビ、バジル、ブランデー、ペルーノ酒、バルサミコビネガー、オリーブ油、マスタードなど。それをフードプロセッサーで粗めに混ぜたもの。 
フランス南東部プロバンス地方の料理。魚介、肉、野菜、パン、パスタにもよく合う万能選手。

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サニーレタスなど葉っぱをちぎるときは、まるーく、やさしーくしましょう。
ブロッコリーを茹でたところにスナップエンドウ、ホワイトアスパラなど、ボイルするものはまとめてしましょう。
人参は焼くと美味しい。ボイルは手軽で簡単。味の点では焼くことがお奨め。

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・鮮魚のポワレ焦がしバターソース
魚に塩コショウをする。塩は万遍なくあたるように、できるだけ高い位置からふりましょう。
フライパンにオリーブ油を敷いて皮目からじっくりと焼く。
皮目が縮み反り返るので必ずしばらく、へらで抑えて反らないようにし、全体に芳ばしい焼き色をつけます。
油を捨てペーパータオルで拭いてから、バターを入れて焦がしていく。丁度いいところで火を止め、レモンで色を止め、トマト、パセリ、ケッパーを入れ、塩こしょうをして、魚の周りにかけます。

火加減は、見た目と匂い、香り、音で感知し、ほどよい加減でタイミングよく調節していきます。

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・デザートは、春巻きの皮のミルフィーユ
まず、パテシエールソースを作ります。
牛乳にバニラを入れ温めておく。卵黄とグラニュー糖、ふるった小麦粉を良く混ぜ、温めた牛乳を少しずつ加えて混ぜていく。鍋にもどして粉気がなくなるまで火を通していく。
このとき、焦げ付きやすいので、エネルギッシュに混ぜることがポイント。すぐにバットに移して冷却。バットに入れて冷却後きれいにめくれれば粉に火が通って上手くできた印。
春巻きの皮は、とかしバターを刷毛で塗り、網にのせて190度5分オーブンで焼き色をつける。
パテシエールに生クリームを入れてホイップ。
パテシエール→春巻き→パテシエール→フルーツ→春巻き→パテシエール→フルーツ→春巻きの順に重ね、粉砂糖をふって完成!

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シェフはテーブルを廻りながらひとつひとつ丁寧に教えてくださり、料理が進行されました。最後の魚料理が出来上がる頃には、前もって冷やしておいたスープも、サラダもすべてタイミングよく出来上がっている状態。
さらに今回、シェフからのサプライズプレゼントが! アミューズ一品(白アスパラガスのババロアとトマトのコンソメジュレ) とお店で人気のスパークリングぶどうジュース(ワインに使われる葡萄を使ったもの)にお客様も感動。
今回もすばらしい浮田シェフとスタッフの皆さま。まるで、一角が素敵なレストランのようなテーブルセッティング。お店からゴージャスな食器、グラス、ランチョンマットなど数々の小物をわざわざ持参くださったお陰で、皆さまに優雅なランチタイムを楽しんでいただくことができました。

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今回は、一流のフランス料理の技、ポイントを教えていただきながら、素敵な料理教室が開催されました。
浮田シェフはやさしくて笑顔がチャーミング。素敵な奥さまは、元保育士さんでおもてなし精神とアイデアあふれるおしゃれな方、ソムリエスタッフの方とともに様々な工夫を凝らしてくださいました。
例えば、テキストのクリップはシャンパンのボトルキャップ柄つき。テーブルナプキンは、グラスにお花のように
演出。

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今回はお店で顔なじみのお客様が多く参加。初めての料理教室開催となった浮田シェフは緊張の中にも和やかな雰囲気で進行されました。ゆったり会場を広く使っていただくことができ、優雅なランチタイムに参加の皆さま方に感動とご満足をいただくことができました。 大変、ありがとうございました!
 
美食とおもてなしを追究される、素敵なスタッフの皆さまと浮田シェフ。
ご参加くださった皆さま ありがとうございました。

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◆シェフからのエピソードと食育のお話
「料理人を目指したのは、料理が好きだから。大学時代フランス料理のお店でアルバイトをはじめたことがきっかけ。これしかない!と。それから、ホテル、プラザホテルのシェフが始めたロアラブッシュで修行。ウエスティンホテル中華の料理長、神戸ホテルオークラなどの一流の経歴のシェフから学べたことがよい経験になりました。
フレンチにこだわりすぎず、自由自在な発送で楽しく、美味しい料理を提供できたらと研鑽。3年前に「ロアラブッシュ」から独立し、今のお店のオーナーシェフに。
美味しい料理を作るコツは、においや味覚など五感が大切。例えば、のどの奥で塩味を感じることによって安定した塩加減ができる。
食育については、今の子ども達の味覚障害が心配。子どもと畑に行くと野菜が好きになる。ピーマンを丸かじりして美味しい。北摂会でも学校へ食育で訪問をしていきたいと考えています。」

◆参加者の皆さまのアンケート内容(気づかれた点、ご感想など)
・とても楽しいお教室でした♪ いろいろ細かなプロの心づかいなどためになるお話が聞けてうれしかったです。
・いつもお店で美味しいお料理を楽しませていただき、夫婦でおじゃまするのを楽しみにしています。
・クスクスは家でもよく使うのですが、あさりのだしで作るのもいいですね。早速、今日習った料理を主人に作ってあげたいと思います。今日はどうもありがとうございました。
・シェフの細かい説明と調理のタイミングや手順などとても考え抜かれていて、エコでもありますし、感心しました。
・また、浮田シェフの料理教室を企画していただけたら、必ず参加したいと思います。お店のスタッフの方々の心配りもとても行き届いていて、お店のチームワークの良さを感じました。
・とても親切に丁寧に教えていただきありがとうございました。プロにじかに教えていただき感激しました。
・とてもわかりやすかったです。優雅なランチとてもおいしかったです。
・ひとつ手の込んだフランス料理でしたが、シェフの段取りのお陰で、気づいたら出来上がっていました。
 作っておられるご苦労がよく分かりました。是非、お店にお伺いし、一層有難く食事をさせていただきたいです。




◆次回、北摂会21回目の料理教室ご案内
2011年6月20日(火) 豊中 ビストロHIKITA 疋田オーナーシェフによる料理教室
2011年7月11日(月) 池田 クッキアイオ 満尾オーナーシェフによる料理教室

北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第20回レポート

豊中 クッチーナカサイ オーナーシェフ料理教室
◆日時: 2011年 5月 16日(火)10:15~14:00
◆参加者:  6名様  
◆ポイントと写真:

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ゴールデンウィークが終わり新緑のまぶしい季節、5月16日(火)
笠井 宏之シェフのイタリアン料理教室が開催されました。
テーマは、 “おうちで簡単イタリアン” 

・金目鯛のカルパッチョ ボッタルガ(唐墨)添え
・あさりと春野菜のキタッラ
・鶏のもも肉ソテー 白ワインビネガー風味
・フレッシュフルーツのマチェドニア

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・まず、カルパッチョからスタート。
鯛は、まな板からはみ出しそうなくらい大きさ、見事なきれいな色、
大きな瞳、長崎の海でとれたピチピチ金目鯛。シェフが市場に行かれたとき目と目が出会い呼び寄せられて、この料理教室に登場してもらえたようです。金目鯛は皮が柔らかく食べやすいことから、3枚におろしてさっと皮目をガス火で炙りに。

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ドレッシングの材料にもシェフは吟味したこだわり、例えばレモンビネガーとバージンオイル等の品質と産地。また、油分としてひまわり油を半量混ぜると味も良く、冷蔵庫での保管状況も良くなるとか。ボッタルガ(唐墨)はボラの卵から作られるものが日本の一般的“唐墨”だが、今日のボッタルガ九州天草の鯛の卵から作ったもので、とにかく、おいしさへのこだわりが徹底されている。

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・次に手作りパスタ生地
おうちで簡単イタリアンのコツは、スピードカッターで混ぜるパスタ生地。
小麦粉は強力:薄力が3:1の割合で、粉の3%の塩はモンゴル産岩塩、卵は卵白と水を同量で粉の36%。卵黄のみよりももちっとした食感に。
パスタ生地は1日程度、涼しいところで寝かしておいて、直前に室温にもどしたものが伸ばしやすく、また美味しくなるとのこと。
パスタマシンがあると細長いパスタも簡単に出来上がり便利。

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・あさりと春野菜のキタッラ
野菜には、イタリアンパセリなどのハーブと地元の農家さんのスナップエンドウ、プチトマト。アスパラはフランス産の珍しいもの。
塩をいれたお湯でパスタを茹で、野菜も途中一緒に入れて茹でるとエコで早い。
フライパンでオリーブオイルとにんにく、パセリのみじん切りで香りが出たところにあさり白ワイン。アルコールを飛ばしてからふたをして、あさりの口が開くまで煮たところに、パスタと野菜、プチトマト、バージンオイルが入ると、一気に出来上がり。本格手打ちパスタなのに、シェフの技で短時間、リズミカルに完成しました。

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・続いて「鶏もも肉のソテー白ワインビネガー風味」。
おいしく仕上げるコツは、フライパンに皮付きにんにくとローズマリーを入れて香りを出し、鶏もも肉を皮から入れてゆっくりと弱火で時間をかけて
色よくソテーする。あらかじめ鶏肉はペーパーで表面の肉実をふいておくと、こんがりとパリッと皮が焼けて、食感がよくなる。
春の各種ハーブがふんだんに使われ、特にローズマリーは香りが爽やか。殺菌効果もある。

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・デザートは、フレッシュフルーツのマチェドニア
シェフが全員の分を作ってくださいました。
白ワインゼリーはトレビアーノの白ワインと種子島の粗糖、ミントをゼラチンで固めたもの。
手作りのアイスクリームは卵黄に粗糖をいれて混ぜ、マダガスカルのバニラビーンズ、温めた牛乳を入れた後、ゆっくりと弱火~中火で加熱、とろみがついたら生クリームを入れてアイスクリーマーで固めたバニラアイスクリーム。
一口大に切ったフルーツと白ワインゼリーを混ぜ合わせ、器に盛り、アイスクリームをのせて出来上がり。

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シェフの丁寧な実演の後、参加者の皆様によって実際に調理実習で試食。今回もすばらしい笠井シェフから沢山のことを教えていただくことができました。 本当に勉強熱心で、しかもイケメンで、知識の豊富さに驚きです。素材も野菜、調味料、すべてにこだわりや季節感があふれ、心のこもった美味しい料理でした。
今回は気候不順のためもあってか、風邪などのご病気で欠席される方があり、人数は少なめでしたが、その分、懇切丁寧に教えていただくことができ、参加の皆さま方に喜ばれました。 大変、ありがとうございました!スナップ写真を写させていただいたお方の中から一部ご紹介します。今回は、北摂会 豊中桜会 満田シェフがご多用の中応援に来てくださいました。感謝します。

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◆参加者の皆さまのアンケート内容(気づかれた点、ご感想など)
・とてもわかりやすい説明で、料理はどれもおいしかったです。
・素材のうま味を引き出すコツとか、おいしいポイント等を色々と教えていただけてよかったです。
・やさしく 丁寧に教えていただいて本当にうれしかったです。
・大変おいしかったので、家庭でもがんばりたいと思います。ありがとうございました。
・プロの手際のよさを実感できました。家庭料理に取り入れてみたい。
・ひとつひとつにこだわりをもって吟味された材料で、季節感のあるスピーディなイタリア料理を堪能することができました。とても素敵でした。


◆次回、北摂会21回目の料理教室ご案内
2011年6月7日(火) 箕面 フランス料理 Franc et élégant(フラン・エレガン) 浮田浩明オーナーシェフによる料理教室

2011年4月29日金曜日の祝日箕面川床がオープン致します。

2011年4月29日金曜日の祝日箕面川床がオープン致します。

箕面の滝道にあります、龍安寺前の広場にて、「プチこだわり屋台」を致します。
AM11:00~PM15:00終了予定です。
雨天決行致します。「予定です」

北摂会からは、アビアントさん、一汁二菜うえのさん、桜会さん、クッチーナカサイさん
山脇さん、フランエレガンさん、ビストロ疋田です。
7店舗の屋台が登場致します。

滝道で「プチこだわりの屋台」を楽しみにお越し下さい。

箕面市ホームページhttp://www.city.minoh.lg.jp/syoukou/kawayuka.html

ご来場をお待ちしています。

北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第19回レポート

このたびの東北地方および関東地方における
地震・大津波等により被害を受けられた皆様方に対しまして、
心よりお見舞い申し上げます。
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北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第19回レポート


箕面 日本料理 『味菜香 山脇』山脇シェフ料理教室
まだまだ寒さが続く中、大阪ガス生活誕生館ディリパで
山脇シェフによる春を感じる日本料理教室が開催されました。

◆日時: 2011年 3月 17日(木)10:15~14:00
◆参加者:  16名様  (4テーブル)

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・玉葱の茶碗蒸し
・筍と海老のコロッケ 木の芽味噌ソース
・春キャベツとしらすの梅醤油かけ
・蕗ご飯
・黒糖のパンナコッタ


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・初めは、日本料理の基本である「おだし」のとり方からスタート。
昆布はシェフが前日に浸水。水5カップに10gの北海道産真昆布。
鰹は35g使用。(カビをつけて熟成させた本枯れ節。削りたてを窒素の
入った真空パックの袋で密閉したものを専門店から仕入れ)
水は南紀和歌山、白浜の富田の水(軟水)といったこだわり。
日本料理のお出しの大切さを力説。
次に蕗ごはんの蕗の下煮。  
さっとボイルして冷水に、筋をとり斜め薄切り。
だしにみりんと塩をいれ煮たったところにいれ、再度沸騰させたら、
煮汁ごと冷水で冷ましておく。
・・・・・ここまでの下ごしらえを参加者の皆さんが実習。

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続いて、シェフが前で実演
・新玉葱の茶碗蒸し
LLサイズの卵1個をよく溶き、200ccの出し汁と調味料
(みりん大匙半分、薄口醤油小匙1、塩小さじ半分を合わせただし汁と混ぜ合わせ裏ごし、
玉葱は5ミリに切り、さっと熱湯をくぐらせたあと器に入れ、卵地を入れて蒸し器で強火2分、
弱火6~7分。最後に銀あん(だし汁にみりん、うす口、塩を少々くわえたものに
水溶き片栗粉でとろみをつけたもの)

・筍と海老のコロッケ 木の芽ソース
筍は掘りたて、鮮度が高いほど香りが楽しめて美味しい。今は九州産、旬になると和歌山産を使用。
・春キャベツとしらすの梅醤油かけ
・蕗ご飯 と進行。
蕗の葉の佃煮は中でも好評。お酒と砂糖と濃口しょう油で調味したもの。
そのポイントは蕗の葉(木の軸部分)葉はあくが強いので、
茹でた後2日ほど水にさらしておくことだそう。
前回、オート炊飯の不具合があったため、今回は終始監督するスタッフが配置。
無事にオート炊飯が成功しました。

 今回のデザート「黒糖のパンナコッタ」は女将さんの手作り。
春の季節感あふれる桜の花のゼリー寄せ。
お客様には、そのまま召し上がっていただけるよう準備いただいたものが提供されました。
 ちなみにお店のデザートは、女将さんが一手に引受けておられるとのこと。 
オーナーシェフのこだわり、お店のすばらしさも、奥様の陰ながらのサポートがあってこそ!
さらに、アシスタントの方の動きもあざやかでした。  
料理もチームワークですね。
 また、料理は目でも堪能いただきたいと、今回もシェフのお心遣いで、
前々日にお店から特別にお運びいただいた。
器のお陰で料理のおいしさが一層引き立ちました。
 親切で丁寧、そして意外とシャイな山脇シェフ。
沢山のことを教えていただきありがとうございました!
さらに今回もシェフからの心あたたまるサプライズギフトが・・・
①お出し1Lが1回分作れる鰹節と北海道産真昆布。
(一番のお奨めは、お吸い物を引き立てで召し上がっていただくこと)
②金山寺みそと蕗の葉をいためたもの。
③煮昆布。④鰹のふりかけ。砂糖、しょう油、酒で煮たもの。
 なお、お店は気軽にお楽しみいただけるように昼のランチは1800円から、
来店前あらかじめ予約していただくことが望ましい。とのことです。

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スナップ写真を写させていただいたお方の中から一部ご紹介します。
今回も 1月24日よしの 内谷シェフと 2月22日の柏屋 松尾シェフが
応援に駆けつけてくださリ、お陰様で1~3月連続、
粋なシェフ3人総出演の素敵な日本料理教室となりました。
北摂会シェフの温かい心意気に感謝と拍手を贈りたいです!

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◆参加者の皆さまのアンケート内容(気づかれた点、ご感想など)
・お出汁のとり方からデザートまで、盛りだくさんに教えていただいて大変参考になりました。
・家庭料理とは違う、プロのお料理を教えていただき、とても楽しかった。
・シェフの食へのこだわりが感じる事が出来て、感心しました。
 お店にも2回行ったことがありますが、また機会を見つけて行きたいと思う。
・お献立が季節もので少し変わっているので、いろいろ応用出来そうです。
・とても丁寧で準備も行き届いていて、気持ち良く美味しい料理講習会になった。
 お土産までいただき感激です。北摂会の心意気を感じました。
・細やかな説明でわかりやすく、良いひとときでした。
・とても美味しくて、親切に教えていただき楽しかったです。
・今まで行っていたお料理教室とはまた違って面白かった。
・品数が多かったので、十分吸収する事は出来なかったが、家に帰って復習します。
 とても参考になりました。
・食材も良かったので、美味しいお食事でした。
・北摂シェフの会等、良い企画です。機会があれば参加したいと思います。
 本日も他のお店のシェフまでみえ、十分に配慮がありました。
・良い機会をご提供いただき、ありがとうございました。
・アシスタントの方々も、心配りが出来ていて気持ちよかったです。
・シェフはもちろんのこと、スタッフの方々の親切・丁寧なご指導に感謝しております。


◆次回の北摂会20回目の料理教室ご案内
2011年5月16日(月曜日) 「クッチーナ カサイ」 笠井オーナーシェフによる料理教室

東日本大地震義援金 募金箱

謹んで震災のお見舞いを申し上げます。

この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に、

謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧をされますよう心からお祈り申し上げます。

北摂会では、各店舗にて東日本大地震義援金 募金箱を
設置しています。

お一人さまでも多くの皆様のあたたかいご協力をお願い致します。

あつまりました義援金は日本赤十字社 『東北関東大震災義援金』に
寄付致します。

北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第18回レポート

日本料理 千里山『柏屋』松尾英明シェフ料理教室
梅の花が咲き、寒い中でも春の訪れが感じられる中、
大阪ガス生活誕生館ディリパで松尾シェフの日本料理教室が開催されました。

◆日時: 2011年 2月 22日(火)10:15~14:00
◆参加者:  23名様  (5テーブル)

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・鰤大根(ぶり、大根、水菜、柚子)
・鶏の味噌だれ焼とほうれん草のお浸し
 (鶏もも肉、ほうれん草、椎茸、えのき)
・蕪とパプリカの甘酢漬(聖護院蕪、パプリカ)
・蕎麦ご飯のとろろ掛け(米、蕎麦の実)
・苺とマンゴ、キウィのデザート

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まず、基本の「おだし」のとり方からスタート。
昆布は2時間前に浸水。水3カップに10gの昆布(道南の真昆布)
お店では通常前日から浸水しておいたものを使用。
 鰹はその日の削りたてのもの。
(削りたての香しい幸せが感じられるにおいに感動!!)

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鰹節は、三枚におろし背と腹におろしたものを本節、本節の中でも背側
は雄節(または背節)、腹側は雌節(または腹節)という。
関東ではカビ付けなし、関西はカビ付けしたものを使うことが多い。
お店ではおすましには雄節。煮物などは雄節と雌節を混ぜてとそれぞれの料理に合せて使用。
おだしは、水菜とほうれん草のお浸しに利用
青菜は沸騰したところに根のほうから先に入れて茹でると均一な湯で加減に仕上がる。

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・続いてぶり大根の作り方。
お醤油の代わりに、お塩だけで味をつける点が特徴。 
強塩で、つまり、たっぷりのあら塩をまぶし30分おく。
ななめにしていただくと、塩とともに余分な水分と臭みがぬけていく。
ぶり以外に鯛、大根の変わりにかぶらでもよい。

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・次に鶏の味噌たれ焼き
西京味噌、濃口醤油、たまりを加え滑らかにのばしておく。
フライパンに味醂、日本酒を入れ火にかけ、アルコールを飛ばしたものと合わせて一度沸かし、
ボールに移しておく。・・・保存がきくので便利。
ひと口サイズの鶏肉に片栗粉をつけ フライパンに油をひき、
皮を下にして並べる。そこで初めは強火、フライパンの周囲がプチプチ
なり始めたら中火。鶏肉の周囲が火が通って色が変わってきたら
裏返す。裏面が焼けたら、余分な油を拭き取り、味噌だれをから
めて出来上がり。と料理は火加減がポイントとのこと。
続いて
・蕪とパプリカの甘酢漬
・蕎麦ご飯のとろろ掛け
・苺とマンゴ、キウィのデザート
 と進行。
準備に用意していただいた調味料には、
わかりやすいラベルが貼付されるといったきめ細かな配慮があり、
シェフならではのおもてなしの心配りが行き届いた感動の料理教室。
シェフによる丁寧な解説とともに、
調理実習をすすめていただいたお陰でスピーディな仕上がりとなりました。

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また、器は特別にお店からご持参いただいたもので彩を飾っていただき、
朱塗りのお椀を始め素敵な器で料理のできばえが一層引き立ちました。 
今回もすばらしい松尾シェフから沢山のことを教えていただくことができました。 
ありがとうございました!
 お店は個室で区切られているので、子どもさんなどの家族連れでも気兼ねなく楽しめるとのこと、
おもてなしの格調高いお店に是非お伺いしたくなりました。

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スペシャルのおみやげには、
けずりたての鰹節と真昆布、
蕎麦の実(北摂一番の蕎麦屋木田さんでご準備いただいたもの)
ちりめん山椒(これには特別のパッケージが施された一品もの!)
シェフからの心あたたまるサプライズギフトにお客様から感嘆の声!

今回は一部ご飯がコンロの不具合のため、不完全な仕上がりとなってしまい、
大変ご迷惑をおかけいたしました。皆様のご協力により、
ご試食を分けていただくことができたお陰で助かりました。

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1月ご指導くださった「よしの」の内谷シェフと
次回3月17日開催予定の山脇シェフが応援に来てくださいました。

スナップ写真を写させていただいたお方の中から一部ご紹介します。
ご参加いただいた皆さま、大変、ありがとうございました! 

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◆ 参加者の皆さまのアンケート内容(気づかれた点、ご感想など)
・シェフがとても素敵でした。出汁のとり方を知りたかったので、教えて頂き良かったです。器も素敵でした。
・とても贅沢な食材で感激しました。美味しくできて、とても嬉しかったです。
・細かい、丁寧なお仕事がとても勉強になった。第2回目も参加したい。
・全てが美味しく、上品な味がした。
 スタッフの方もてきぱきしていて(片付けの時など)良かった。
 鶏みそ焼、早速作ろうと思う。
・美味しいお出汁の出し方を体験でき、大満足です。
 家庭では出せない味の鰤大根が簡単に出来て感激です。
・盛りだくさんのメニューに合わせて出汁を使ったお料理を教えて頂き、とても楽しく参加できました。
・素晴らしい料亭のお料理を教えていただけて幸せでした。
・松尾シェフの人柄にすごく惹かれました。お料理はもちろん最高です。
・丁寧な説明で、大変勉強になりました。
・野菜の扱い方、調味料等、勉強になりました。塗りの器と大きさが、料理を一層引き立てていて良かった。
・お出汁がしっかりしていて味がとても良かったです。
・とても楽しかったです。普段丁寧に出汁をとったりしないので反省です。これから少しずつ頑張りたいです。
 出来上がりの写真などがあると、イメージしながら調理できたと思います。"
・ごはんが上手に炊けなくて残念でした。わかりやすく指導して頂き、楽しかったです。

次回の北摂会19回目の料理教室ご案内
2011年3月17日(木曜日) 「箕面 日本料理  味(あじ)菜(な)香(かおり) やま脇」 
山脇オーナーシェフによる料理教室

いよいよ北摂一こだわり屋台開催です!

皆様こんにちは!
いよいよ2月13日日曜日は
箕面市の芦原公園午前10時からお昼3時まで、
北摂のレストランがこだわりの屋台をしています。(雨天決行です)

場所は
箕面市芦原公園 箕面市箕面5丁目11
阪急箕面線「箕面」駅から南東方向へ徒歩約9分 

☆10:00~10:30
”豊中RSミュージカル「ソング&ダンスショウ」”さま

☆11:00~11:30(予定)
和太鼓演奏”連風”
村下正幸さま・友岡宣仁さま

☆12:00~15:00(予定)
ジャズライブ
voシモーネさん b中島教秀さん pf大友孝彰さん

☆ストリート・ライブ (予定)
ムラサキさん 平野里沙さん 藤村竜馬さん
の皆さんの演奏もお楽しみいただけます!

今年は大阪府、箕面市、箕面市商工会議所が後援していただけることに
なりました。

ご協賛会社さま
アサヒビール(株)、(株)ヴァンパション、サントリービア&スピリッツ、メルシャン(株)
キリンビール(株)、(株)大阪めいらく、モンテ物産(株)、(有)フードライナー、
岡山フードサービス(株)、(株)カクテン屋     (順不同)

ご協力
阪急電鉄株式会社、箕面FMまちそだて会社、ダスキンレントオール

撮影ご協力に東谷幸一さんが来てくれることになりました!
スーパーフードカメラマンです!

ご協力いただける皆様本当にありがとうございます!

ご来場お待ちしています。

お問合せ  北摂一のこだわり屋台実行委員会
      北摂会事務局 株式会社オンタイム
      TEL06-6282-9327
MAIL hokusetsukai@ontime.co.jp

北摂会シェフによる食育 in生活誕生館ディリパ 第17回レポート

豊中 割烹・小料理『よし乃』オーナーシェフ料理教室
◆日時: 2011年 1月 27日(木)10:15~14:00
◆参加者:  22名様  (5テーブル)

冬の寒気がことのほか厳しい日々が続いている、1月27日(木)
内谷シェフの日本料理教室が開催されました。
テーマは、 “白”

・ふろ吹き大根
・和風コロッケ
・魚介甘酸紗羅陀
・山の湧水にて 極白ご飯
(お土産)
・湧水・田楽味噌・白菜浅漬
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・まず、ごはんの研ぎ方からスタート。
お米は、三重の標高の高い村でとれたもの。
山の湧水は、茨木市見山でシェフが朝5時起床で汲んでこられたもの。
乾燥しているお米は初めに入った水を吸収するため、最初に美味しい湧水を使う。
何と100回もシャカシャカと研ぎ表面のぬかを洗い流し、
5~10分おいて、湧水で2~1.5時間程度浸水。
ざるにあげて再び3合(米と同量)の水を入れて火にかけるといった手のこんだもの。
会場では自動炊飯キーで調理。お店ではガスの炊飯器をご使用。
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・続いてふろ吹き大根の作り方。
土鍋で炊くと遠赤外線効果でさらにおいしさが引き立つ。 
ここでも湧水がポイント、昆布と日本酒を加えて炊く。
沸騰から15分→塩を入れて15分タイマーでセット。
わずか30分なのに大根がやわらかくなるのは、採れたて新鮮のものだからこそ。
白味噌でつくる田楽味噌との相性も絶品。 
ふろ吹き大根の名前の由来は、漆器職人が冬になると漆の乾きが悪くて困っていたところ、
ある僧から風呂(漆器の貯蔵室のこと)に大根のゆで汁を吹き込み、そこで乾かすとよいと教えられ、
その通りにするとうまくいった。
この時、大量のゆで汁を取るため、ゆでた大根を配ったところ、
これがおいしいと評判になり、風呂にゆで汁を吹き込んだ残りの大根であることから、
「風呂吹き大根」の名前が生まれたそう。 
こんにゃくをいれてみたり、かきを入れてねぎをのせても美味しい。
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・「和風コロッケ」の作り方
おいしいベシャメルソースは、まず、中火でしっかり煎ることで、粉っぽさをなくす。
だまにならないように、バターは溶かし、牛乳はローリエをいれて温めておくことがコツ。
ベシャメルの由来は、ベシャメル伯爵が好んだソースということから命名されたとのこと。
グラタン、パスタにも応用できる
ソースは、ケチャップ100とウスターソース10を合わせ鰹だし180の割でのばしたもの。
これが大阪の○○流。
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・「魚介柑酸沙羅陀」の作り方
白身魚とエリンギ、ベーコンを竹串でさして、油をしいたフライパンで両面を焼き、
ホタテを入れて焼き、上がりにバターで香り付け。
ドレッシングはグレープシードオイルとエキストラバージンオイル、
白しょうゆが入ったこだわりドレッシング。
野菜も大根の他、こだわりのいろいろ。好みで仕上がりに、エキストラバージンオイルと黒七味。
内谷シェフは、軽快でわかりやすい楽しいおしゃべりの中、講習を進行してくださいました。
シェフの実演の後、参加者の皆様によって実際に調理実習で試食。
試食には丸干しと白菜の浅漬けのサプライズサービスがあり、
全体をとおしてシェフの心配りがあり、和やかで楽しい雰囲気でした。
そして参加者の皆さまの段取りと手際よさでスピーディな完成。
  
シェフのお話は、今日の料理のテーマが冬にちなんだ“白“
白米、大根、白味噌、ベシャメルソース、ドレッシングの白しょう油・・・・・
おちは、シェフ。
食事のとき、野菜(お浸しやスープ)を先に食べたほうが身体にやさしく、  
野菜3 たんぱく質1 炭水化物1と適量の油の割合で摂取することが望ましい。
1日のスタートは煮干や昆布でとったわかめと油揚げと豆腐の味噌汁とご飯でスタートが切れるといい。
シェフご自身、朝5時におき 山の湧水をくみに行って、畑の野菜を頂き、昆布をつけて、
市場に行って魚を仕入れて1日をきめておられるとのこと。
日本料理はいらないものを削ぎおとしたもの、水の料理。引き算。
一方、フランス料理は火の料理。分解してより美味しくする料理。
先人がやってきたものを次の世代に引き継ぎたい。
山の湧水はお茶やご飯などに使って、加熱するとより実力を発揮、
ご飯はより白く仕上がる。 ・・・・・・
今回もすばらしい内谷シェフから沢山のことを教えていただくことができました。 
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今回もカメラ撮影が不十分で、行き届かず、大変ご不便をおかけいたしましたが、
皆様方のご協力により、無事、開催していただくことができました。
ご参加いただいた皆さま、大変、ありがとうございました! 
スナップ写真を写させていただいたお方の中から一部ご紹介します。
(全員でなくて申し訳ございません)
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今後ご指導くださる予定2月22日予定の松尾シェフと3月17日の山脇シェフが応援に来てくださいました。
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◆参加者の皆さまのアンケート内容(気づかれた点、ご感想など)
・今回は「白」というテーマを考えてイベントされたことに感激しました。
・シェフの気遣いがとてもすてきでした。
・ユーモアがありとても気遣いがここちいいシェフでした。
・今度ランチを予約して伺います。
・プロの手際のよさを改めて実感した。家庭料理に今日のメニューを取り入れてみたい。
・久しぶりに出席した料理教室でとても楽しかったです。メニューもなじみの品で分かりやすかったです。
・あこがれの「よし乃」のお料理。特に世界一のご飯のポイントを教えていただき、ありがとうございました。
・再度家でもつくり、自分のものにできるよう今日のセミナーを活かして生きたいと思います。
・自宅ですぐに作れるメニューでとてもおいしかった。また、アレンジ方法を教えていただいたので活用できるのが良いと思われます。
・和風コロッケ、ホワイトソースがとてもおいしかった。ふろ吹き大根の日本料理は最高!!
・また、参加したい。ホワイトソースの作り方を見てよかった。コロッケつくります。
・基本となる白飯の作り方を教えて頂きとてもよかった。また、お味噌はいろいろなアレンジをして今後楽しみたいです。
・プロの料理法を聞いてとてもおもしろかったです。
・お米を研ぐところから丁寧に教えていただき、大変参考になりました。
・ふろふき大根がこんなにおいしいとは今まで適当に作っていたものとは全く違うおいしさでした。
・お米の研ぎ方を教えていただいて大変良かったです。お料理は全ておいしかったです。
・楽しいひとときで、おいしい食事でした。ありがとうございました。(2名様)
・カメラ担当の方がいらっしゃるといいと思います。肝心のモニターが役に立っていないと思います。(2名様)

◆北摂会 こだわり屋台
2011年2月13日(日曜日) 第2回北摂一こだわり屋台箕面市芦原公園にて開催

◆次回の北摂会18回目の料理教室ご案内
2011年2月22日(火曜日) 日本料理 千里山柏屋 松尾英明オーナーシェフによる料理教室

箕面の芦原公園が話題になってます!2月13日日曜日

皆様こんにちは!
2月13日日曜日は
箕面市の芦原公園午前10時からお昼3時まで、
北摂のレストランがこだわりの屋台をしています。(雨天決行です)

場所は
箕面市芦原公園 箕面市箕面5丁目11
阪急箕面線「箕面」駅から南東方向へ徒歩約9分 

☆10:00~10:30
”豊中RSミュージカル「ソング&ダンスショウ」”さま

☆11:00~11:30(予定)
和太鼓演奏”連風”
村下正幸さま・友岡宣仁さま

☆12:00~15:00(予定)
ジャズライブ
voシモーネさん b中島教秀さん pf大友孝彰さん

☆ストリート・ライブ (予定)
ムラサキさん 平野里沙さん 藤村竜馬さん
の皆さんの演奏もお楽しみいただけます!

今年は大阪府、箕面市、箕面市商工会議所が後援していただけることに
なりました。

ご協賛会社さま
アサヒビール(株)、(株)ヴァンパション、サントリービア&スピリッツ、メルシャン(株)
キリンビール(株)、(株)大阪めいらく、モンテ物産(株)、(有)フードライナー、
岡山フードサービス(株)、(株)カクテン屋     (順不同)

ご協力
阪急電鉄株式会社、箕面FMまちそだて会社、ダスキンレントオール

撮影ご協力に東谷幸一さんが来てくれることになりました!
スーパーフードカメラマンです!

ご協力いただける皆様本当にありがとうございます!

ご来場お待ちしています。

お問合せ  北摂一のこだわり屋台実行委員会
      北摂会事務局 株式会社オンタイム
      TEL06-6282-9327
MAIL hokusetsukai@ontime.co.jp

2月13日日曜日は箕面市の芦原公園 北摂一こだわりの屋台をしています。

2月13日日曜日は箕面市の芦原公園
北摂一こだわりの屋台をしています。(雨天決行です)

本日は関西フレンチ会の代表します、このお二方です!
気合い十分にエンジンがかかっています。

まずはフラン・エレガンの浮田さんは「鴨のコンフィ」¥600
「ジャガイモとシュー生地のベニエ」¥300
こちらも手の込んだメニューが屋台で食べれるので、殺到しそうです!

そして江坂の超人オーガラージュの森さんは
「白インゲンとソーセージ ミートボールのラグー スムール(クスクス)添え」¥500
これもまたまた手の込んだメニューでヤバそうです!

この日天気になりますように!


今年は大阪府の後援、箕面市、箕面商工会議所が後援になっていただきました!
ありがとうございます。

後、大阪産のロゴの使用許可もおりまして大阪を楽しんでいただきたいと
思います。

場所は箕面市芦原公園 箕面市箕面5丁目11
阪急箕面線「箕面」駅から南東方向へ徒歩約9分 

当日はお客様駐車場をご用意していませんので
各種交通機関をご利用下さい。

是非皆様のご来場をお待ちしています。

芦原公園に集合します!!北摂会21店舗

2月13日日曜日は箕面市の芦原公園
北摂一こだわりの屋台をしています。(雨天決行です)

本日は関西を代表します、日本料理店のみなさまのメニューをお知らせ致します。

味菜香 やま脇の山脇さんは「三種の団子のはりはり煮 柚子胡椒風味」¥500
かなり手のこんだメニューをご用意されるみたいです。よろしくお願いします。

桜会の満田さんは「おこげ 和風ふかひれあんかけ」¥500
これまたすごいです!桜会さんの「綿菓子」¥200かなりの列が予想されます!

千里山 柏屋の松尾さんは「ぜんざい」¥500
「ちりめん山椒煮」¥1,000こちらも楽しみです!

旬菜 山崎の山崎さんは「鯛ラーメン」¥500
こちらも楽しみです1

日本料理最後は、旬彩天 つちやの土阪さんは
「胡麻豆腐と蓮根まんじゅう煎り出し掛けてほっこり柚子風味」¥500

今回は本当に楽しみあふれるメニューが沢山あって当日は全部のお店をまわりたいですね!

今年は大阪府の後援、箕面市、箕面商工会議所が後援になっていただきました!
ありがとうございます。

後、大阪産のロゴの使用許可もおりまして大阪を楽しんでいただきたいと
思います。

場所は箕面市芦原公園 箕面市箕面5丁目11
阪急箕面線「箕面」駅から南東方向へ徒歩約9分 

当日はお客様駐車場をご用意していませんので
各種交通機関をご利用下さい。

是非皆様のご来場をお待ちしています。

芦原公園に集合します!!北摂会21店舗

2月13日日曜日は箕面市の芦原公園
北摂一こだわりの屋台をしています。(雨天決行です)

続きまして、関西を代表します中華料理の2店舗をご紹介致します。
豊中、彩菜の大宜味さんは
「本場四川の坦々麺」¥500

桃山台響鈴(シャンリン)鈴木さんは
「えびのチリソース 雑穀おこげ添え」¥500
どちらもめちゃくちゃ気になるメニューです!

今年は大阪府の後援、箕面市、箕面商工会議所が後援になっていただきました!
ありがとうございます。

後、大阪産のロゴの使用許可もおりまして大阪を楽しんでいただきたいと
思います。

場所は箕面市芦原公園 箕面市箕面5丁目11
阪急箕面線「箕面」駅から南東方向へ徒歩約9分 

当日はお客様駐車場をご用意していませんので
各種交通機関をご利用下さい。

是非皆様のご来場をお待ちしています。

北摂一こだわり屋台は大阪府の後援がおりまして今年は芦原公園で致します。

2月13日日曜日は箕面市の芦原公園
北摂一こだわりの屋台をしています。(雨天決行です)

本日は関西を代表しますフレンチ会鉄人
ラ・メゾンブランシュの加藤さんは
「トムヤンクン メゾンブランシュ仕立て」¥500
「手作り白ソーセージとじゃがいものムースリーヌ」¥500
これもまたヤバいメニューですね!原価われになりそうですが
よろしくお願い致します。

今年は大阪府の後援、箕面市、箕面商工会議所が後援になっていただきました!
ありがとうございます。

後、大阪産のロゴの使用許可もおりまして大阪を楽しんでいただきたいと
思います。

場所は箕面市芦原公園 箕面市箕面5丁目11
阪急箕面線「箕面」駅から南東方向へ徒歩約9分 

当日はお客様駐車場をご用意していませんので
各種交通機関をご利用下さい。

是非皆様のご来場をお待ちしています。

2月13日日曜日は箕面市の芦原公園 北摂一こだわりの屋台

2月13日日曜日は箕面市の芦原公園
北摂一こだわりの屋台をしています。(雨天決行です)

本日はイタリアン特集でメニューのご紹介をさせていただきたいと思います。

まずは、池田のクッキャイオの満尾さんは
またまた出ました超こだわりの『スジコンのアラビアータ』¥500昨年はめちゃくちゃ早くに
売り切れましたが、今年はたっぷりご用意をされているみたいです。

続きまして豊中のクッチー・カサイの笠井さんは
いつも熱いです!『カサイ風のミネストローネ』¥500&『焼き鳥イタリアン』¥500
どちらもめちゃくちゃ美味しそうです!

続きまして岡町のエルバウデコラシオンの下江さんは
心あたたまるイタリア風おでん『ボッリートミスト』¥500
どんなおでんがくるのでしょうか?めちゃ楽しみです。

更に続きまして江坂のボッチ・デ・ビッラ武田さんは
これまたヤバそうなメニュー『2種の豆入り 特製ミートソース スパゲティー』¥500
野外でワインと一緒に食べらニッとしちゃいそうです。

そして江坂のトラットリア・エッコの加藤さんは
これもまたこだわりの一品『ローストポーク』¥500です。
加藤さんの人柄が出そうなお皿になりそうです。

場所は箕面市芦原公園 箕面市箕面5丁目11
阪急箕面線「箕面」駅から南東方向へ徒歩約9分 

当日はお客様駐車場をご用意していませんので
各種交通機関をご利用下さい。

是非皆様のご来場をお待ちしています。
本日ご紹介するのは

chef

Author:chef
本日は豊中のビストロ疋田
疋田 恒朗が紹介します。

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